山下公園・山下町

マリンタワー

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横浜、山下公園のマリンタワーに行ってみました。

マリンタワーのチケット

マリンタワーのチケット

マリンタワーは、1959年横浜港開港100周年記念として、建設されたモニュメントです。灯台として使わていた歴史はあるものの、現在は灯台としては使われていません。

そんな、山下公園のマリンタワーに散歩に行ってきました。

マリンタワーは、展望台(展望フロア)だけでなく、ちょっとしたお土産屋さんやレストランもあります。また、マリンタワーの展望フロアは、夜の10:30(22:30)まで、営業しています。このため、横浜に観光に来て、夜の時間がちょっと空いてしまった場合に行ってみるのにピッタリです。

また、マリンタワーは、みなとみらい線の元町・中華街の4番出口の目と鼻の先です。このため、横浜や渋谷からでも急に思いついた時に気軽に行けて、平日のデートにも便利です。

 

マリンタワーの入場料

2017年8月時点でのマリンタワーの展望フロアの入場料、営業時間は、以下の通りです。

マリンタワーの入場料
★大人:750円
★中高生:500円
★小学生:250円
★幼児:200円
★3歳未満:無料

これは、通常の料金で、通常の料金の他に、団体割引があり、障害者の割引が設定されています。

また、誕生日、誕生日の前日、誕生日の次の日は、無料とのことでした。気になっている人がいれば、誕生日にデートに誘う言い訳になりますね (*^^*)

入場料は、あくまで展望フロアーの入場料で、レストランやお土産屋さん等のあるフロアーの入場料は入場料は不要です。

 

マリンタワー、展望フロアの営業時間

2017年8月時点で、マリンタワーの展望フロアの営業時間は、
★入場開始:午前10時00分
★最終受付:午後10時00分
★営業終了:午後10時30
となっています。

また、毎年、元旦には、初日の出を拝むための早朝営業をしています。

マリンタワーの初日の出

これは、人気があるので、日の出の時間の1時間前には並んでください。

2013年の元旦に、日の出の30分前にいったところ入場制限にはかかりませんでしたが、展望フロアは満員で、前の人の頭しか見えませんでした。

写真は、初日の出の20分後、人が少なくなってから撮影した初日の出です。

 

マリンタワーからの景色

マリンタワーからの景色

マリンタワーからの景色

上の写真は、横浜のマリンタワーからの本牧埠頭側(東側)の夜景です。
マリンタワーでは、それぞれの方向に何が見えるかを説明したパンフレットがもらえます。

パンフレットを見ると、昼間なら、八景島シーパラダイスや、サッカーのワールドカップで決勝戦が行われた新横浜の横浜国際総合競技場まで見えるようです。

自分が行ったのは、夜であったため、八景島シーパラダイスや横浜国際総合競技場は見えませんでした。

 

最後に

マリンタワーの展望室は、ランドマークタワーの展望台と比べると高さが低く、ランドマークタワーと比べると見劣りしてしまいます。

けれども、横浜感、雰囲気はランドマークタワーよりも上だと思います。
それに、マリンタワーの周りには、山下公園、元町などデートに使える場所が多いです。

このため、家族連れや、大人数で行く場合は、ランドマークタワーに行き、デートや御夫婦で行く場合は、マリンタワーが良いと思います。

また、時間があれば、ランドマークタワーからの景色と、マリンタワーからの景色とを比べて見るもの楽しいと思います。

ではでは、

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