横浜の中華街

中華街 餃子の山東

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中華街で餃子は邪道なのか?

なにも、中華街まで来て餃子とは…
餃子なら近所のラーメン屋さんで食べられるし、スーパーでも売っているし…

そんな貴方には、「山東」がお勧めです。
美味いが汚い餃子屋(?)から、今やミシュラン掲載のセレブな店に♪

グルメな貴方でも大満足するはずです。

 

餃子の山東でのオーダーは?

中華街で人気の餃子 山東

中華街で人気の餃子 山東

山東では、ひねらずに、餃子を頼みましょう。

山東では、中華街には珍しく、水餃子だけではなく焼き餃子もあります。
このため、二人で行った場合は、水餃子位を一人前、焼き餃子を一人前たのんで、ビールを2本頼むのが最強です。

水餃子とや焼き餃子とでは、大きさも、形も違います。
水餃子と焼き餃子との形の違いは、山東にいって確かめてみてください。

山東は、いつ行っても混んでいます(写真に移っている椅子に座ってお客さんが待っています)。そして、混んでいるときは、追加のオーダーに時間がかかったり、追加オーダーが出来ないこともあります。

このため、ガッツリと食べたい場合は、最初に多めに頼みましょう。

 

山東の「本館」と2号館

山東には、本館と2号館とがあります(本館と2号館は並んでいます)。
初めて行く場合は、広いため待ち時間が短く、雰囲気が中華街らしい本館をお勧めします。

2号館は、いたって普通です。
近所のラーメン屋さんの雰囲気です。
上の写真は本館で、写真左側の路地を入ったところに2号館があります。

本館では、店を入ると、一階で餃子をつくっている厨房を見られます。
中国人の(多分、中国人の)女性が、餃子をテキパキと包んでいます。
工場で作って、店で焼くだけの店舗とは気合が違いますね (^o^)

 

山東の餃子の味は?

中華街の山東の餃子は、皮が厚くて、皮そのものに味があり、食べごたえがあるタイプです(皮はワンタンを厚くしたような感じです。)

このため、浜松餃子や福岡の小さい餃子のような、皮がパリパリで中がジューシーな餃子を期待して行くと、期待はずれになると思います。
皮がパリパリの餃子は中国にはなく、日本で生まれたものだそうです(豚骨ラーメンと同じように)。

醤油はなく、オリジナルのタレを付けて食べます。タレは、豆板醤をベースにしたもので、ココナッツオイルの香りがします。

ココナッツオイルは餃子に相性バツグンで、ココナッツオイルが嫌いでもいけるはずです。

 

餃子の山東は予約はできるのか?

「ぐるなび」やホットペッパーで調べて電話をすれば、普通に予約ができます。

自分の場合は、一人や二人で行くときは予約なしで行って、三人、四人と人数が大き場合は、予約をして行っています。

追加オーダーに厳しい店舗運営のせいか、お客様の回転は速いです。
けれども、遠くから来る場合や、山東が目的で中華街に来る場合は予約を入れた方がよいでしょう。

 

中華街のどのあたり? 山東の場所について

中華街の大通りから、角を折れて30秒程度です。

みなとみらい線の元町・中華街側から大通りにはいって、「すしざんまい」を抜けたら、右側の路地に注意して進んでください。

中華街の「すしざんまい」

「すしざんまい」を抜けて右側3本目の路地!

 

三本目の右側の曲がり角を覗き込むと、黄色い「山東」の看板が見えます。

餃子の山東の看板

大通りから見える餃子の山東の看板

 

ミシュランかよ…

今やミシュラン掲載店。
それでも、店の雰囲気は変わりません。

アース製薬のコバエホイホイがあり、紹興酒のダンボールが積んであります。
あくまで味で勝負の名店です。

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